2026.08.24
フィルター(マフラー)溶損とは?
フィルター内部の燃量・スス・アッシュが異常燃焼する事によりセラミック基材で作られた、フィルター内部がガラス状に溶けることを溶損と言います。

手動再生・強制再生を繰り返し行ったフィルターは、溶損している可能性が非常に高くなります。
溶損を未然に防ぐために
自動再生が効かなくなったり、自動再生の頻度が増えたり手動再生しか出来なくなった場合は早めにフィルター洗浄、およびインジェクションクリーニングを行うことをエントラでは、お勧めいたします。
溶損したフィルター(マフラー)は洗浄、再使用できません。
リビルト品などに交換しないと警告灯が消えず、車検にも通りません。
そのまま使用を続けるとエンジン出力の低下・燃費の悪化、最悪の場合車両保険なども考えられます。
(実際に(DPF,DPR,DPD)フィルターが原因の車両火災なども考えられます)
ドライバー様や車両・他社様に重大な被害が出ないように日々のメンテナンスを心掛けましょう!!