⚡ 最短2日〜のスピード施工
マフラー(DPF)洗浄で詰まり・警告灯を解消
マフラー洗浄とは?
DPF※は排気ガス中の有害な粒子状物質を捕集する重要な装置です。長期使用により目詰まりが進行すると、エンジンの出力低下や燃費悪化の原因となります。当社の専門技術による徹底洗浄で、フィルター本来の性能を回復させます。
※ DPF:ディーゼル・パティキュレート・フィルター
なぜマフラーは詰まるのか?
短距離走行の繰り返しや低速運転が続くと、排気温度が上がらずスス・アッシュが排出されずに堆積し、フィルター内で目詰まりを起こします。
走行距離の目安
・一般道中心:約10〜20万km
・高速道中心:約20〜30万km
症状のサイン
・自動燃焼回数が増えた
・自動燃焼に入らない
・燃費の悪化
※当社調べ
推奨メンテナンス頻度
年1回 または 走行20万kmごと を提案します。
※使用状況により前後します
洗浄の流れ
全工程を記録し、データをお客様にお渡しします
入庫いただいたお車の状態を診断機にて確認します。
マフラー温度センサー、尿素噴射管などを丁寧に外しマフラー本体を取り出します。
酸化触媒(DPF)をエアーブロー後、温水(60〜80℃)で煤や汚れを中圧洗浄機で洗浄。排水が透明になるまで続けます。
マフラー専用の洗浄液に浸け込み、こびり付いたアッシュを溶かしながら汚れを落とします(浸け込み時間15時間)。
浸け込んだ液剤や溶けたアッシュ・汚れを温水(60〜80℃)で洗い流します。
洗浄後のマフラーをエアブローし、強力送風機で乾燥室にて乾燥させます。

洗浄完了後のマフラーを取り付け(ガスケット・ボルトは新品交換)。診断機で差圧チェックして完了です。
洗浄できないケース
内部に変形・割れ・ヒビ・剥がれがある場合は洗浄しても効果がありません。リビルト/純正マフラーへの交換となります。
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料金表(税込)
依頼方法により価格・施工日数が異なります
① お車を持込みの場合(施工日数:約2〜3日)
※マフラー差圧診断は診断機に差圧数値記録後、提出します
② マフラーのみご自身で取り外し・発送または持込の場合(施工日数:約2日)
※お支払方法は現金・クレジットカード・電子決済のみとなっております
大型車:通常版/簡易版の見分け方
マフラー本体の形状・センサー数で判別します。ご不明な場合は車検証の写真をお送りいただければ判定可能です。
ガスケット、ボルト、ナットは交換は別料金が発生いたします。
弊社では、1度外したガスケット、ボルト、ナットは再利用しません。
再利用は排気漏れのリスクが倍増するため、ご理解お願いします。
ガスケット、ボルト、ナット、NOXセンサーはお客様負担で別途料金を頂戴いたします。
金額はお車によって異なり、状態によってはNOXセンサーも交換になる場合があります。
【今すぐ無料相談】にて車検証のコピーを添付いただければ金額を算出してご連絡いたします。
留意事項
・詰まりの程度により洗浄不可(交換推奨)となる場合があります/・分解を伴うため2〜3日お預かりします/・マフラー脱着において、サイドバンパーが特殊な取り付け形状の場合に限り、サイドバンパー脱着工賃をいただく場合があります。/・弊社では国産車のみ施行いたします。輸入車はご遠慮させていただきます。
引取・納車サービス(京都府南部限定)
お忙しいお客様に代わり、弊社スタッフがお車を回送。ご来店不要で施工できます。
※税込/往復プランは片道2回分よりお得です